クッションフロアをひいてみた!

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家賃1万円の家をDIYします!!第1弾。

「クッションフロアをひいてみよう」

ということで、週末に一人でせかせかクッションフロアをひいてみました。なんてったって旦那はまだ神奈川。引っ越しまでに終わらせる準備は一人でやらねばならないのです(涙)

今回はリビング。もちろんクッションフロアを貼ったことなどありません!

 

こちら、施工前。現代ではあまり見ない、もはや名前すらわからない床です。
 
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用意したものはこちら。
 

①クッションフロア

 

②道具

 

③クッションフロア用の両面テープ

 
クッションフロアの貼り方については、壁紙屋本舗さんのページや、YouTubeでいろいろ見て勉強してみました。

 

いざ!施工!

・・・と、詳細な手順をお伝えしたかったものの、一人で作業して写真撮ってが無理だったので、いきなり完成写真をどうぞ。。。

 
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初めてにしては、いい感じに貼れたのではないでしょうか!?
9帖くらいの部屋を一人で貼るのに、片付けも含めて4時間かかりました。

難しかったのはコーナー部分と張り合わせの接合部分。

コーナーは角をきちっと埋めた状態でカットするのが難しく、ガタガタになってしまいました。

 

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写真に写っている「地べら」という道具が、終始大活躍。これをギュッと角にあてて、沿わせてカッターで切る、というのをひたすら繰り返す感じでした。

当て込みが甘いと隙間があきます・・・。

 

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そして張り合わせ部分。幅が1メートルちょいのクッションフロアを並べて敷き詰めるのですが、接合部分をきちんと処理しないとかっこ悪いことになります。

こういう状態で重なった部分を処理していきます。

 

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両面テープを接合部分の床にきっちり貼り、クッションフロアを少し重なった状態で敷いていきます。接合部分は地ベラできっちり押さえ、隙間が空かないようにカッターで切って、ローラーで接合部分を伸ばします。

うまくいくとこうなります。接合部分がパッと見どこかわからないくらいキレイにできました。

 

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失敗するとこうなります。当て込みが甘くて隙間があいてしまいました。。。

 

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さらに、重ね合わせの部分は絵柄合わせをすることをすっかり忘れてまして、よく見ると絵柄が微妙に合ってない状態になってしまいました。でも、幸い目立たない柄なので、よしとします!

 
 

最後に、うまく貼るためのコツをまとめます:

 
◆めんどうくさくても手をぬかない
作業も後半になってくると、細部のちょっとしたところを地べらを当てずに切りたくなります。でも素人はいくら面倒でも、カッターで切るときは必ず地べらを当てましょう。

 
◆カッターの刃は常に切れ味のよい状態にする
カッターの切れ味が悪くなると、いくら地べらできちんと当て込んでいても、切り口がギザギザになってしまいます。クッションフロアは柔らかい素材で、切れ味が悪いと綿がぼさぼさとはみ出ます。仕上がりにダイレクトに影響します。カッターの刃はこまめに折って、切れ味のよい状態で作業しましょう。

 
DIYなどやったこともなかったのですが、初めてでもクッションフロアをひくことができました。今週末はいよいよ、キッチンの壁紙を貼ります♪

 

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